というような話題がスラドにあったのですが、スレがそれて、デスマーチの話題に。
以下のやり取りが面白い
スレ主: # デスマーチをさせるのも、巻き込まれるのも、無能の証誰か:
そう思っていた時期が俺にもありました・・・誰か:
> そう思っていた時期が俺にもありました・・・
ということは今は無能になってしまわれたのですね。
誰か:
はっきり言って、デスマーチになってしまったら現場レベルでいくら火消しを投入しても無駄です。
責任者に責任とってもらうしか。誰か:
燃えさかっていても消せることだってあります。
投入しても無駄、という概念ができてることが貴方の限界です。
15年仕事してきて感じるのは、デスマーチには原因がある。
それは凄く複雑で、プロジェクト内の人間関係、各社間の政治的な要素、顧客サイドの内部事情だったり確かに現場レベルでは消せないかもしれない。
でも消そうと努めれば、延焼を防いで最小限の被害に押さえる事はできる。
往々にしてテストをはしょって納品的な事もあったりするが、テストしない事によるリスクの方が大きい。
下請けなら信用を失って先々の受注を失うだろうし、元請けなら賠償問題にも発展しかねない。
ただ、残念なのは下請会社の管理職級は目先の利益が最重要で、将来のリスクが見えてない事なんだよなぁ。
有能な社員が去っていくのも、またリスクなのに。
散々既出ですが、銀の弾丸はありません。
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